十二月の満月と肉汁焼売の献立|京都点心福
① 主菜:肉汁焼売の蒸し立て
材料(2〜3人分)
肉汁焼売 … 6〜10粒
作り方
1. 蒸籠で7〜10分蒸す、または袋のまま電子レンジ調理。
2. 薬味は酢醤油・山椒塩・生姜醤油など好みで。
② 蕪と九条ねぎの白味噌煮
材料(2〜3人分)
蕪 … 2個(葉付きなら少し)
九条ねぎ … 10cm
出汁 … 300ml
白味噌 … 大さじ2〜2.5
みりん … 小さじ2
塩 … 少々
作り方
1. 蕪は皮をむき、くし形に切る。葉は小口切り。
2. 出汁に蕪を入れ、弱火で10〜12分煮る。
3. 白味噌・みりんを加えて整える。
4. 九条ねぎを仕上げに散らす。
③ 月見汁(豆腐と生姜の卵黄汁)
材料(2〜3人分)
豆腐 … 150g
生姜(すりおろし) … 小さじ1〜1.5
卵黄 … 1個
出汁 … 400ml
醤油 … 小さじ1
塩 … 少々
三つ葉 … 適量
作り方
1. 出汁を温め、豆腐を入れる。
2. 醤油と塩で整え、生姜を加える。
3. 火を止め、椀に盛り、卵黄を落とす。
4. 三つ葉を添える。
④ 菜めし(冬の青菜と油揚げ)
材料(2〜3人分)
ご飯 … 2合(炊いたもの)
青菜 … 100g(ほうれん草・小松菜など)
油揚げ … 1枚
醤油 … 小さじ1/2
塩 … ひとつまみ
作り方
1. 青菜はさっと茹で、細かく刻む。
2. 油揚げは湯通しして刻む。
3. ご飯全体に和え、醤油・塩で調整。
🌕 満月の夜に食べる意味
満月は「満つる」象徴。 料理が豪華でなくても、湯気が立ち、ゆっくり噛みしめる時間があれば十分です。 肉汁焼売の丸い形も、蒸籠の温かさも、冬の月の静けさに寄り添います。





