直売所で見つけた紫芋
「ふくむらさき」
―― 拙者のための芋にござるか!?
先日、農産物直売所を視察(買い出し)しておりましたところ、ことのほか美しい紫色の見慣れぬお芋を発見いたした。
手に取ってラベルを見れば、なんとそこには……
「ふくむらさき」の文字!
しゅうまい奉行こと、拙者「福村(ふくむら)」のために作られた芋かと、思わず二度見してしまったでござる!
1.「ふくむらさき」とは、いかなる芋か?
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鮮やかな色合い:
果肉はしっかり濃い紫!熱を加えても色褪せず、料理や菓子の見栄えが格段に上がります。 -
ねっとり強い甘み:
紫芋とは思えぬほどの強い甘み。焼き芋にすれば蜜のような甘さが際立ちます。 -
豊富な栄養:
紫の色素成分アントシアニンと食物繊維がたっぷり。美味しくて体にも嬉しい逸品!
2.水にさらすべからず!
あえて染め上げる“紫さつまいもごはん”
この「ふくむらさき」、最初の一品として拙者がおすすめしたいのが……
🍚 紫さつまいもごはん
切った芋を水に浸けずそのまま炊飯釜へ投入すると、アントシアニンが余すことなく白米全体へ!
炊き上がって蓋を開けた瞬間、思わず息を呑むほどの「鮮烈な紫色のごはん」が出現いたしまする。
アニメや漫画の魔女の料理のような見た目に一瞬たじろぐやもしれませぬが……
ひと口頬張れば、芋のねっとりとした強い甘みと程よい塩気が白米に絡み合い、お箸が止まらぬ極上の美味さ!
「見た目のインパクト」と「味わいの優しさ」という凄まじいギャップが、食卓の話題を独占すること間違いなしにござる。
3.奉行からのひとこと極意
「水にさらして色移りを防ぐ」のが一般的な芋ごはんのお作法かもしれませぬが、「ふくむらさき」をいただくなら中途半端は無用にござる!





