赤伏見唐辛子を添えた焼売献立|京都点心福
赤伏見唐辛子を添えた焼売献立|京都点心福
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赤伏見唐辛子を添えた焼売献立
― 京の秋を彩る、やさしい赤の一皿 ―
秋に熟す、伏見唐辛子の甘み
伏見唐辛子は、京都・伏見の地に伝わる京野菜。
夏には青々とした香りが特徴ですが、秋が深まる頃に赤く熟すと、味わいが穏やかに変わります。
辛味はなく、ほんのりとした甘みと香ばしさ。焼いたときの香りは、まさに秋の京都を思わせます。
だし焼売と合わせて、秋の一膳に
京都点心福の「だし焼売」は、昆布と鰹の旨味を包み込んだ上品な味わい。
これに赤伏見唐辛子の焼きびたしを添えると、だしの香りと緋の甘香が美しく調和します。
白い蒸し焼売の隣に赤い伏見を並べると、見た目にも華やかで、秋の食卓にぴったりです。
材料(2人前)
- だし焼売(京都点心福)… 4個
- 赤伏見唐辛子… 4本
- ごま油… 小さじ1
- だし汁… 100ml(昆布とかつおの合わせ出汁)
- 薄口しょうゆ… 小さじ1
- みりん… 小さじ1
- しめじ… 1/2袋(約50g)
- 木綿豆腐… 100g
- 白すりごま… 大さじ1
- 湯葉(乾燥でも可)… 適量
- 白味噌汁… 2杯分(なめこ・三つ葉入り)
- 栗と黒豆の炊き込みご飯… 茶碗2杯分
- 壬生菜漬け… 少々
作り方
- 赤伏見唐辛子の下ごしらえ:
唐辛子はヘタを落とし、竹串で数か所穴を開けておく。フライパンにごま油を熱し、中火で全体に軽く焼き色をつける。 - 焼きびたしを作る:
小鍋にだし汁・薄口しょうゆ・みりんを入れて一煮立ちさせ、火を止めて焼いた唐辛子を浸す。
そのまま10分ほど置き、味を含ませる。 - だし焼売の温め:
冷凍のまま袋ごと電子レンジ(500W)で約2分30秒、または蒸し器で6分蒸す。 - 副菜(しめじと湯葉の白和え):
しめじをゆで、湯葉とともに水気を切る。木綿豆腐を裏ごししてすりごまと合わせ、軽く塩で味を調える。 - 盛り付け:
皿に焼売を盛り、赤伏見の焼きびたしを添える。
白和えとご飯、汁物、香の物を並べて完成。
赤と金、緑の彩りがそろう一膳は、秋の京都の紅葉を思わせます。
赤伏見のやさしい甘みが、だし焼売の旨味を引き立てます。
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ご自宅用はもちろん、秋の贈り物にもおすすめです。





