梅雨明けのだるさを吹き飛ばす!
京都生姜餃子×たっぷり夏野菜の「餃子サラダ」
長い梅雨が明けた途端、一気に押し寄せる真夏の蒸し暑さ。
「なんとなく食欲がわかない…」そんな日こそ、ピリッと清涼感あふれる生姜の辛みと、皮をサクサクに焼き上げた餃子をごちそうサラダ仕立てにして、美味しく元気をチャージしましょう!
一、梅雨明けの身体に「生姜」が効く理由
ジメジメとした湿気から一転、ギラギラとした日差しと冷房による冷えが重なる「梅雨明け」は、自律神経が乱れて胃腸がバテやすいタイミングです。
そこで頼りになるのが「生姜(しょうが)」の力。生姜に含まれる辛み成分(ジンゲロール・ショウガオール)は、胃液の分泌を促して食欲を刺激し、冷房で冷えがちな内臓をじんわり温めて血行を整えてくれます。
二、生姜餃子のぶっかけ香味サラダ(調理時間:約10分)
両面を香ばしく焼き、皮をサクサクに仕上げた熱々の生姜餃子はまるでジューシーな「ごちそうクルトン」!
「熱×冷」の温度差と、「サクッ×シャキッ」の食感がたまらない、一皿でタンパク質も野菜もたっぷり摂れる満足サラダです。
・ラード(またはサラダ油):大さじ1〜1.5(たっぷりめ)
・レタスや水菜:2〜3枚(ざく切り)
・トマト:1/2個(乱切り・角切り)
・きゅうり:1/2本(千切りまたは小口切り)
・香味薬味(大葉・ミョウガ・九条ねぎなど):お好みの量(刻む)
【特製・香味ポン酢ダレ】
ポン酢 大さじ2、ごま油 小さじ1、煎り白ごま 大さじ1/2、おろし生姜(追い生姜) 少々
- 野菜を盛る:お皿にレタス、水菜、きゅうり、トマトを彩りよく広げ、冷蔵庫で冷やしておきます。
- ラードで両面を「よく焼き」にする:フライパンにラードを溶かして蒸し焼きにした後、フタを取って水分を飛ばします。ひっくり返して両面がきつね色になり、皮がサクサクになるまで香ばしく揚げ焼きにします。
- のせる:冷たい野菜の上に、焼き立てサクサクの生姜餃子を並べます。
- 仕上げ:大葉やミョウガなどの薬味をたっぷりのせ、【特製・香味ポン酢ダレ】を回しかけて完成!
サクサク生姜餃子×たっぷり夏野菜の「京都餃子サラダ」
・油はできればラードで!:
植物油よりもコクが増し、皮が冷めてもカリッとクリスピーに仕上がります。「自分で思っている量の2倍」を目安にたっぷり使うのが、皮をサクサクのクルトン食感に仕上げる最大の秘訣です!
・肉汁ドレッシングにする:
お箸で餃子をサクッとくずしながら、溢れ出る肉汁とタレを野菜にしっかり絡めて頬張ると、餃子そのものが旨みたっぷりのドレッシングに早変わり。驚くほど野菜がモリモリ食べられます!
三、京都餃子 生姜仕立ての清涼感
一般的な餃子のようにニンニクを効かせすぎず、国産生姜の爽快な香りとピリッとした辛みを主役に仕立てた京都点心福自慢の焼き餃子です。
豚肉のコクとキャベツの甘みを引き立てる上品な生姜の風味は、ポン酢やサラダとも相性抜群。食べたあとの口当たりも驚くほど爽やかです。





