煮込んでも皮がはがれない!京都点心福のだし焼売と冬瓜の炊き合わせレシピ | 京都点心福
だし焼売と冬瓜の炊き合わせ|京都点心福の出汁香る夏の和食献立
お出汁がじんわり染み渡る。
京都点心福「だし焼売」と夏の京野菜で紡ぐ贅沢献立
一、主菜|だし焼売と冬瓜の炊き合わせ
しゅうまい奉行
皆々様、お暑うございます!「しゅうまい奉行」でござる!
暑い夏こそ、お腹から優しく癒やされる出汁の効いた料理が一番!我が「京都点心福」自慢の「だし焼売」は、なんと冷凍のままお出汁に入れてそのまま煮込んでも絶品なのでござる!
ジューシーな肉汁とお出汁が組み合わさり、冬瓜がその旨味をぐんぐん吸い込んでたまらん味わいになりますぞ!
暑い夏こそ、お腹から優しく癒やされる出汁の効いた料理が一番!我が「京都点心福」自慢の「だし焼売」は、なんと冷凍のままお出汁に入れてそのまま煮込んでも絶品なのでござる!
ジューシーな肉汁とお出汁が組み合わさり、冬瓜がその旨味をぐんぐん吸い込んでたまらん味わいになりますぞ!
点乃
奉行、お出汁で直接煮込むだなんて……
普通のお焼売でしたら、お鍋の中で皮がベロッとはがれてバラバラになってしまわへんのどすか?
普通のお焼売でしたら、お鍋の中で皮がベロッとはがれてバラバラになってしまわへんのどすか?
しゅうまい奉行
ふはは!良い疑問でござる、点乃殿!
一般的な機械包みの焼売は、皮の上に餡を乗せただけのいわば「焼売の形をしたもの」。ゆえに煮込むと皮と肉が簡単に離れてしまうのだ。
しかし!我が京都点心福の焼売は「職人による手包み」!餡と皮の間に余白を作らず、ぎゅっと力を込めて一体になるよう握り込んでおる。
だからこそ、お出汁で煮込んでも皮がはがれることなく、ふっくら美味しく仕上がるのでござるよ!
一般的な機械包みの焼売は、皮の上に餡を乗せただけのいわば「焼売の形をしたもの」。ゆえに煮込むと皮と肉が簡単に離れてしまうのだ。
しかし!我が京都点心福の焼売は「職人による手包み」!餡と皮の間に余白を作らず、ぎゅっと力を込めて一体になるよう握り込んでおる。
だからこそ、お出汁で煮込んでも皮がはがれることなく、ふっくら美味しく仕上がるのでござるよ!
点乃
まぁ!手包みならではの職人技のおかげどすねぇ。
冬瓜は水分たっぷりで身体の熱をサッと逃がしてくれますし、仕上げに入れたオクラの鮮やかな緑色も合わさって、見た目にも涼やかな一品になりますえ。
冬瓜は水分たっぷりで身体の熱をサッと逃がしてくれますし、仕上げに入れたオクラの鮮やかな緑色も合わさって、見た目にも涼やかな一品になりますえ。
【材料(2人前)】
・だし焼売(京都点心福):4個
・冬瓜:150g
・オクラ:4本
・出汁(昆布+鰹):200ml
・薄口醤油:大さじ1
・みりん:小さじ1
【作り方】
1. 冬瓜は皮をむき一口大にカットし、下茹でする。
2. 鍋に出汁、薄口醤油、みりんを入れて煮立て、下茹でした冬瓜を加え中火で約5分煮る。
3. 冷凍のままの「だし焼売」とオクラを直接入れ、さらに約5分やさしく温めれば完成どす!
※しっかり手包みしているため、そのまま煮込んでも皮がはがれず、お出汁に肉の旨味が溶け出します。
・だし焼売(京都点心福):4個
・冬瓜:150g
・オクラ:4本
・出汁(昆布+鰹):200ml
・薄口醤油:大さじ1
・みりん:小さじ1
【作り方】
1. 冬瓜は皮をむき一口大にカットし、下茹でする。
2. 鍋に出汁、薄口醤油、みりんを入れて煮立て、下茹でした冬瓜を加え中火で約5分煮る。
3. 冷凍のままの「だし焼売」とオクラを直接入れ、さらに約5分やさしく温めれば完成どす!
※しっかり手包みしているため、そのまま煮込んでも皮がはがれず、お出汁に肉の旨味が溶け出します。
二、副菜|賀茂なすの白味噌田楽
点乃
副菜には、京の伝統野菜「賀茂なす」を使った贅沢な田楽を合わせまひょ。
京都特有のまろやかな白味噌にみりんと砂糖を合わせた甘めの田楽味噌が、香ばしく焼いた厚切りの賀茂なすにトロリと絡んで、もうほっぺたが落ちそうですわ。
京都特有のまろやかな白味噌にみりんと砂糖を合わせた甘めの田楽味噌が、香ばしく焼いた厚切りの賀茂なすにトロリと絡んで、もうほっぺたが落ちそうですわ。
しゅうまい奉行
うむ!賀茂なすのしっかりとした歯ごたえと、白味噌のコクがたまらんのう!
上品なお出汁が効いた「だし焼売」との相性も抜群で、ご飯にもお酒の肴にも最高の一席にござる!
上品なお出汁が効いた「だし焼売」との相性も抜群で、ご飯にもお酒の肴にも最高の一席にござる!
【材料(2人前)】
・賀茂なす:1個
・サラダ油(またはごま油):大さじ1~2
・【田楽味噌】白味噌:大さじ2、みりん:大さじ1、砂糖:小さじ1~2、酒:小さじ1
・トッピング:炒りごま(または大葉)少々
【作り方】
1. 賀茂なすは厚さ2cmほどの輪切りにし、表面に格子状の切れ目を入れる。
2. フライパンに油を熱し、賀茂なすの両面をじっくり香ばしく焼き上げる。
3. 小鍋で【田楽味噌】の材料を弱火で練り混ぜ、とろみがついたら焼いた賀茂なすにたっぷり塗り、仕上げにごまを振れば完成どす!
・賀茂なす:1個
・サラダ油(またはごま油):大さじ1~2
・【田楽味噌】白味噌:大さじ2、みりん:大さじ1、砂糖:小さじ1~2、酒:小さじ1
・トッピング:炒りごま(または大葉)少々
【作り方】
1. 賀茂なすは厚さ2cmほどの輪切りにし、表面に格子状の切れ目を入れる。
2. フライパンに油を熱し、賀茂なすの両面をじっくり香ばしく焼き上げる。
3. 小鍋で【田楽味噌】の材料を弱火で練り混ぜ、とろみがついたら焼いた賀茂なすにたっぷり塗り、仕上げにごまを振れば完成どす!
しゅうまい奉行
いかがでおしたか?しっかり握り込まれた「だし焼売」はお鍋や煮物に入れても崩れにくく、上質な和だしがスープ全体に染み渡る優れもの!
食欲の落ちやすい季節こそ、職人手包みの点心と京野菜でしっかりと英気を養ってくだされ!
食欲の落ちやすい季節こそ、職人手包みの点心と京野菜でしっかりと英気を養ってくだされ!
点乃
それでは皆様、今日も美味しく、おきばりやす!





