御香宮神社と伏見の点心文化|京都点心福【公式】
名水と五穀豊穣の地・伏見──御香宮神社から始まる、秋の恵みと点心の物語
京都・伏見。
歴史と水のまちとして知られるこの地には、古来より「五穀豊穣」を祈る文化が深く根付いています。
その象徴とも言えるのが、御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ)。名水「御香水(ごこうすい)」が湧き出る神聖な場所として、地元の人々に長く親しまれてきました。
御香水の伝説と由緒
平安時代、清和天皇の時代にこの地から良い香りのする水が湧き出し、「御香水」と呼ばれるようになりました。
それにちなんで名付けられたのが「御香宮」。この湧き水は現代でも境内にて自由に汲むことができ、名水百選にも選ばれています。
伏見の秋を彩る「御香宮神幸祭」
毎年10月、伏見の町が華やぐ「御香宮神幸祭」では、神輿や時代衣装をまとった行列が町を練り歩き、五穀豊穣と地域の平安を祈ります。
秋の実りを喜び、地元の伝統を今に伝えるこの祭りは、伏見の秋を象徴する大切な行事です。
そして、伏見の恵みを点心に──
この豊かな水と風土に育まれた地で、私たち「京都点心福」は手作りの中華点心を製造・販売しています。
国産豚を中心に、京都産の野菜や調味料を活かし、職人の技で一つひとつ丁寧に包んだ焼売・餃子・春巻などを冷凍でお届け。
名水が潤す伏見の地で生まれた点心たちは、日々の食卓にはもちろん、贈り物にもぴったりです。
秋の深まりとともに、京都の風味を味わってみてはいかがでしょうか。
※リンク先は京都点心福の公式通販サイトです。





