犬の散歩でゲリラ豪雨に直撃!
伏見を濡らす積乱雲「桃山四郎」の猛威
愛犬と意気揚々と夕方の散歩へ出かけた瞬間、空が一変して視界が真っ白になるほどの大雨!
慌てて雨雲レーダーを開くと、なんと「伏見上空だけが真っ赤」……。
京都の夏空に潜む積乱雲「桃山四郎」の洗礼を受けたお話でござる。
なぜ今!?伏見だけを狙い撃つピンポイント豪雨
「少し涼しくなってきたし散歩に行こうか」と愛犬を連れて外へ出たのも束の間、急に周囲が暗転し、バケツをひっくり返したような土砂降りに見舞われました。
急いで軒下に逃げ込み、スマホの雨雲レーダーを確認して思わず苦笑い……。
📍 見事に伏見エリアだけが真っ赤な豪雨ゾーンに!
京都市内全体が降っているわけではなく、「伏見区周辺のピンポイントだけが真っ赤!」
愛犬とともにびしょ濡れになりながら、逃げるように工房へ駆け戻りました(笑)。
伏見に湧き立つ積乱雲の名は「桃山四郎」
京都の夏空にモクモクと湧き上がる巨大な入道雲には、昔から方角や山にちなんだ名前が付けられています。
伏見(桃山)方面に湧き上がって局地的な夕立をもたらす雲こそが、四男坊の「桃山四郎(ももやま しろう)」です!
☁️ 伏見の空に立ちのぼる「桃山四郎」
・次男:山城次郎(山城・南部方面)
・三男:比叡三郎(比叡山・北東方面)
・四男:桃山四郎(伏見・桃山方面)← 今回の主犯!
・五男:田辺五郎(京田辺方面)
夕立のあとは、せいろの湯気で温まる
突然の雨で冷えた体をじんわり温めてくれるのは、せいろから立ちのぼるふくよかな湯気。
空に荒れ狂う「桃山四郎」がいれば、工房には職人が手包みで仕上げる「焼売の五兄弟」が控えております!





