余すところなく夏を味わう!
スイカの白皮レシピ5選
捨ててしまいがちなスイカの白い皮(内果皮)は、実はみずみずしくて絶好の夏野菜!
今回は白皮を活かした絶品副菜と、「京都点心福」の職人点心を合わせた最高の夏のペアリング献立をご紹介します。
其の一
【白皮の浅漬け】× 鬼辛焼売
🥗 副菜:さっぱり浅漬けの清涼感
🥟 主菜:刺激的な旨辛!鬼辛焼売
🥟 主菜:刺激的な旨辛!鬼辛焼売
みずみずしい浅漬けのシャキシャキ感が、鬼辛焼売の鮮烈な辛味をスッと和らげます。汗をかきながら食べたい、真夏にぴったりの組み合わせ!
🍉 スイカの白皮の浅漬け(調理時間:約10分)
【材料(2〜3人分)】
・スイカの白い部分:約200g(1/8カット分程度)
・塩:小さじ1/2(塩もみ用)
・白だし(または昆布茶):小さじ1
・酢(またはレモン汁):小さじ1/2
・鷹の爪(輪切り):少々(お好みで)
・おろし生姜 または 大葉千切り:適量
・塩:小さじ1/2(塩もみ用)
・白だし(または昆布茶):小さじ1
・酢(またはレモン汁):小さじ1/2
・鷹の爪(輪切り):少々(お好みで)
・おろし生姜 または 大葉千切り:適量
【作り方・手順】
-
皮の下処理:
スイカの一番外側にある「緑色の硬い外皮」をピーラーや包丁で薄くむき、白い部分だけを取り出します。 -
カットする:
厚さ2〜3mm程度の短冊切り(または薄切り)にします。 -
塩もみ:
ポリ袋に切った白皮と塩(小さじ1/2)を入れ、全体をよく揉み込んで5分ほど置きます。 -
水気を絞って味付け:
袋の上から出てきた水分をしっかりと絞り捨てます。袋の中に白だし・酢・鷹の爪を加え、軽く揉んで馴染ませます。 -
仕上げ:
冷蔵庫で10分〜冷やせば完成!器に盛り、お好みでおろし生姜や大葉を添えてお召し上がりください。
🍚 おすすめ献立例
鬼辛焼売 × 白皮の浅漬け × 冷やしトマト × 白ごはん
鬼辛焼売 × 白皮の浅漬け × 冷やしトマト × 白ごはん
其の二
【中華風炒め】× 海老焼売
🥗 副菜:ごま油香る白皮のシャキシャキ炒め
🥟 主菜:海老一尾を贅沢に丸ごと包んだ「海老焼売」
🥟 主菜:海老一尾を贅沢に丸ごと包んだ「海老焼売」
火を通すことで白皮の青臭さが抜け、絶妙なシャキコリ食感に!ごま油の香ばしさと、ぷりっと弾ける贅沢な海老焼売が相性抜群の中華ペアリングです。
🍉 スイカの白皮の中華風炒め(調理時間:約8分)
【材料(2〜3人分)】
・スイカの白い部分:約200g
・豚バラ肉(またはハム・ベーコン):50g
・ごま油:大さじ1
・おろしにんにく:小さじ1/2
・鶏がらスープの素:小さじ1
・醤油:小さじ1/2
・粗挽き黒胡椒、白いりごま:各少々
・豚バラ肉(またはハム・ベーコン):50g
・ごま油:大さじ1
・おろしにんにく:小さじ1/2
・鶏がらスープの素:小さじ1
・醤油:小さじ1/2
・粗挽き黒胡椒、白いりごま:各少々
【作り方・手順】
-
下準備:
スイカの一番外側の緑の硬い皮をむき、白い部分を短冊切り(幅5mm程度)にします。豚バラ肉は一口大に切ります。 -
肉を炒める:
フライパンにごま油とおろしにんにくを入れて中火で熱し、豚バラ肉を色が変わるまで炒めます。 -
白皮を加えて強火で炒める:
白皮を加え、強火でサッと1〜2分炒め合わせます(炒めすぎず、シャキシャキ感を残すのがコツです)。 -
味付け:
鶏がらスープの素と醤油を回し入れ、全体を手早く炒め合わせます。 -
仕上げ:
火を止めて器に盛り、仕上げに粗挽き黒胡椒と白いりごまを振って完成です!
🍚 おすすめ献立例
海老焼売 × 白皮の中華炒め × 春雨スープ × ごま油ご飯
海老焼売 × 白皮の中華炒め × 春雨スープ × ごま油ご飯
其の三
【白皮のきんぴら風】× 肉汁焼売
🥗 副菜:甘辛味がご飯を進ませるきんぴら
🥟 主菜:溢れる旨み!ジューシーな肉汁焼売
🥟 主菜:溢れる旨み!ジューシーな肉汁焼売
甘辛いきんぴら風の味付けと、肉汁あふれるジューシーな焼売。ご飯のおかわりが止まらなくなる、王道のごちそう和風コンビ!
🍉 スイカの白皮のきんぴら風(調理時間:約10分)
【材料(2〜3人分)】
・スイカの白い部分:約200g
・人参:1/3本(彩り用・千切り)
・ごま油:大さじ1
・醤油:大さじ1
・みりん:大さじ1
・砂糖(または酒):小さじ1
・鷹の爪(輪切り):少々(お好みで)
・白いりごま:適量
・人参:1/3本(彩り用・千切り)
・ごま油:大さじ1
・醤油:大さじ1
・みりん:大さじ1
・砂糖(または酒):小さじ1
・鷹の爪(輪切り):少々(お好みで)
・白いりごま:適量
【作り方・手順】
-
下処理&細切り:
スイカの一番外側の緑の硬い皮をむき、白い部分をマッチ棒くらいの細切り(幅3〜4mm)にします。人参も同様に細切りにします。 -
ごま油で炒める:
フライパンにごま油(とお好みで鷹の爪)を入れて中火で熱し、白皮と人参を投入します。全体に油が回り、しんなりとするまで2〜3分炒めます。 -
調味料を加えて煮絡める:
砂糖、みりん、醤油を順に加え、強めの中火で水分を飛ばしながら炒め煮にします。 -
照りを出す:
水分がほぼなくなり、ツヤと照りが出てきたら火を止めます。 -
仕上げ:
器に盛り付け、白いりごまを全体にたっぷり振って完成です!
🍚 おすすめ献立例
肉汁焼売 × 白皮きんぴら × お味噌汁 × 十六穀米
肉汁焼売 × 白皮きんぴら × お味噌汁 × 十六穀米
其の四
【白皮と胡瓜の酢の物】× 塩焼売
🥗 副菜:涼味満点!さっぱり夏の酢の物
🥟 主菜:素材の旨みが際立つ、まろやかな塩焼売
🥟 主菜:素材の旨みが際立つ、まろやかな塩焼売
優しい酸味が塩焼売の上品な肉の甘みを引き立てます。キリッと冷やした冷酒や白ワインのお供にも最高の晩酌メニューです。
🍉 スイカの白皮と胡瓜の酢の物(調理時間:約10分)
【材料(2〜3人分)】
・スイカの白い部分:約150g
・胡瓜(きゅうり):1本
・塩:小さじ1/2(塩もみ用)
・乾燥わかめ:大さじ1(水で戻しておく)
・合わせ酢(三杯酢):
└ 酢:大さじ2
└ 砂糖:大さじ1
└ 醤油:小さじ1
└ 白だし(または和風だし):小さじ1/2
・白いりごま、生姜千切り:各適宜
・胡瓜(きゅうり):1本
・塩:小さじ1/2(塩もみ用)
・乾燥わかめ:大さじ1(水で戻しておく)
・合わせ酢(三杯酢):
└ 酢:大さじ2
└ 砂糖:大さじ1
└ 醤油:小さじ1
└ 白だし(または和風だし):小さじ1/2
・白いりごま、生姜千切り:各適宜
【作り方・手順】
-
下処理&薄切り:
スイカの緑色の硬い外皮をむき、白い部分を薄切り(2mm厚の短冊切り)にします。胡瓜は薄い輪切り(または斜め薄切り)にします。 -
塩もみ:
ボウルに切った白皮と胡瓜を入れ、塩(小さじ1/2)を振って全体を軽く揉み込み、5〜8分ほど置いて水分を出します。 -
合わせ酢を作る:
小さめの容器に【酢・砂糖・醤油・白だし】を合わせ、砂糖が溶けるまでよく混ぜておきます。 -
しっかり水気を絞る:
白皮と胡瓜を手でギュッと固く絞り、余分な水気をしっかり切ります。水で戻して水気を切ったわかめも加えます。 -
和えて仕上げ:
合わせ酢を回しかけて全体をさっくり和えます。器に盛り、白いりごまやお好みで生姜の千切りを添えれば完成です!
🍚 おすすめ献立例
塩焼売 × 胡瓜と白皮の酢の物 × 枝豆 × 冷奴
塩焼売 × 胡瓜と白皮の酢の物 × 枝豆 × 冷奴
其の五
【白皮の塩昆布和え】× だし焼売
🥗 副菜:火を使わず簡単!即席の塩昆布和え
🥟 主菜:看板商品!和の旨味あふれる「だし焼売」
🥟 主菜:看板商品!和の旨味あふれる「だし焼売」
昆布の旨味と、京都点心福の看板「だし焼売」の出汁感がじんわり染み渡る。夏の暑さで疲れた身体をいたわる、やさしい一膳です。
🍉 スイカの白皮の塩昆布和え(調理時間:約5分)
【材料(2〜3人分)】
・スイカの白い部分:約200g
・塩昆布:ふんわり大さじ2(約8〜10g)
・ごま油:小さじ1
・醤油(または白だし):小さじ1/2
・白いりごま:小さじ1
・おろし生姜(またはチューブ生姜):少々(お好みで)
・塩昆布:ふんわり大さじ2(約8〜10g)
・ごま油:小さじ1
・醤油(または白だし):小さじ1/2
・白いりごま:小さじ1
・おろし生姜(またはチューブ生姜):少々(お好みで)
【作り方・手順】
-
下処理&薄切り:
スイカの一番外側の緑の硬い皮をピーラーや包丁で薄くむき、白い部分を2〜3mm幅の短冊切り(または薄切り)にします。 -
ポリ袋に入れる:
ポリ袋(またはジッパー付き保存袋)に、切った白皮、塩昆布、ごま油、醤油、白いりごま、おろし生姜をすべて入れます。 -
揉み込む:
袋の上から全体をしっかり揉み込みます。白皮がしんなりとして水分と塩昆布が馴染むまで1分ほど手揉みします。 -
仕上げ:
そのまま5〜10分ほど置くだけで味がグッと染み込みます。器に盛り付けて完成です!(冷蔵庫で冷やすとさらに美味しく召し上がれます)
🍚 おすすめ献立例
だし焼売 × 白皮塩昆布和え × 茶碗蒸し × 鮭おにぎり
だし焼売 × 白皮塩昆布和え × 茶碗蒸し × 鮭おにぎり





